分子科学研究所
所長 川合 眞紀

分⼦科学研究所は設⽴以来40年以上にわたり、分⼦科学の中核拠点として、実験研究と理論研究の両⾯から我が国の分⼦科学分野を先導する研究を推進してきました。研究を深化させることに加え、分⼦科学分野の基盤的な研究成果を多様な応⽤分野に展開し、複雑化する社会課題の解決にも貢献することを目指します。

このような社会的な役割を担うべく、2019年4⽉1⽇にオープンイノベーション拠点「社会連携研究部⾨」を設置しました.具体的な活動として,本研究部⾨をご⽀援いただく企業などによる「⼩型集積レーザー(TILA:Tiny Integrated Laser)コンソーシアム」(以下、TILAコンソーシアムという)を発⾜させました.産官学の枠組みを越え,⼈と情報の融合を進め、新たな研究の創出と研究成果の社会実装を⽬指します。

皆さま⽅におかれましては、TILAコンソーシアムの趣旨、研究内容、⼩型集積レーザー応⽤可能性をご理解いただき、ぜひTILAコンソーシアムにご加⼊いただきますようお願い申し上げます。

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